ご挨拶

システム構築のオフショア化やSOA化の進行している現在において、これからのIT企業に求められるものは、お客様のビジネスとITをいかにシームレスに連携させられるか、お客様のビジネスシチュエーションに合わせたITをサービスとしてオンデマンドにご提供できるかということだと思います。これがアリスタソリューションが目指すITサービス。真のパートナーとして、お客様の競争力となりうるITサービスを提供してまいります。

我々がご提供を目指すITサービスは、その作り手が使い手になるお客様を「想い」、その発展を「願い」、プロフェッショナルとして「諭し」ご提供することで、当たり前のサービス+αの価値をご提供し、お客様の未来のビジネスミッション達成に寄与するものと確信しております。

「想い」とは、お客様が成し遂げたいことをしっかり共有することで潜在ニーズまで洗い出し、ご要望に沿った最適なシステムを実現しすること。将来にわたりお客様のビジネスパフォーマンスをより向上させます。

「願い」とは、お客様の将来の成長を共にするシステムをご提供するため、最新技術とその拡張性の確保、不具合を起こさせないシステムをご提供をすること。ビジネスの安定性、堅牢性を向上させます。

「諭し」。なんでもほしいというお客様のニーズをそのまま実現したシステムはそのリッチさと比例して、非常に複雑となり、使い勝手も良いとは言えず将来運用上で必ずお客様の足を鈍らせます。お客様はシステムのプロばかりではございません。お客様にシステムの特性や最適をしっかりご提案すること。今は見えない将来のコスト低減につなげます。

いくら最新のIT技術をご提供しても、この3つの「顧客志向」無くして+αのご満足は決して得られません。この+αを頂くことこそがお客様からの信頼であり、無数にある国内IT企業、海外オフショア企業の中から敢えて、君達に頼んでよかった!と言っていただけるものだと思います。このお客様の声が私達の価値であり我々の目標です。

すでにお客様は幾度となく経験を重ね、お気づきになっていらっしゃいます。パートナーとして何よりも大切なのは知名度や規模だけではなく、心底ユーザーのことを考え、何があっても共に歩もうとする強い意思を持っているかどうかであることを。パートナーのこの意思なくしてシステムの成功がないことを。

システム+頼んでよかった!を我々のCS(顧客満足)の指針とし、その想いを持ったエンジニアが誠実に貴社のシステム構築に取り組ませて頂きます。

アリスタソリューション株式会社
代表取締役 林 秀紀